岩手と宮城県の介護保険施設で定員オーバーが相次ぐ
東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城両県の被災地で、定員オーバーになる介護保険施設が相次いでいるそうです。
被災地の仮設住宅が建てられ、そこに移動する住民が増えていますが、そうした住民の中には仮設住宅では高齢者の介護が困難だということで、施設に高齢者をあずける人が増えているというのです。
こうした事態を受けて厚生労働省は仮設の特別養護老人ホームや老人保健施設の建設を容認したそうですが、そうした施設がすぐに建てられるワケがありませんから、すぐには、この問題が解決できそうにはないようです。
また、現在高齢者を受け入れている施設の大半が、災害救助法によって施設の定員を越えた人数を受け入れています。
もし、施設の数がそろわないうちに、この災害救助法が打ちきりとなり、施設の定員を元に戻せといわれたときに、入所者の行き場が確保できるのか不安に感じている人も多いようです。
皆さん白髪染めはどうしてます。
私の祖父がついに白髪染めをつかうのをやめました。
うれしくもあり、悲しくもあります。